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やま猫SOMETIMES

2009年に亡くなった漫画家・エッセイスト、やまだ紫のブログを移植しました。

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ころんだ

6/28日
あ〜っ!ブログを怠けて早ふた月、あまり期待もされていないと思いつつ、時々「書いておけ」とのおしかりもあり、大変申し訳なくおもっておます。
 ええと、6/3日の夕方、連れと散歩をしておりました折り、乗りたいバスが後ろからやって来るのでまにあうように、走りました。そして子供のように腹ばいにバッタリと転んだのです。
胸と膝をしたたかに歩道にうち、起き上がれないままにマリオネットのように「ぐう…」の音も出ずにおり、バスは無情に去っていったのあです。
 ほんでもって、膝を打ったくらいならたいしたこともないと、放っておいて翌日「痛い」でめをさましました。ベッドから起き上がるのも苦行。
起きて洗顔を済まし痛いところをよく見れば、紫色の内出血と膝のとなりにもう一つ小さなひざが(この場合、コブといいましょう)ズキズキ痛いそこは腫れ上がっていました。しきしく。
そして化粧おそこそこに、すっぴんでも体して変わらないとつれは、言い張るのですがそこは年齢を鑑みてなんとかいじってから、かねてお世話になった「目玉親父」の病院は参りました。
○鴨病院は外科と整形外科が有名らしく朝9時に診察券を機械に登録すると、なんと50番。でも飲まず食わずで診察を待ち、レントゲンもして,MRIも撮りたいが、じゆんばんがいっぱいでその日は出来ない、なんていわれて念のため松葉杖をするようにいわれて。松葉杖初体験の私はなんだか訳のわからない棒を振り回して痛い方の足を軸にしたり、して歩く凶器のようになりました。レントゲンでは骨折もひびも見えないが、皿がはがれていたらぼろぼろ崩れるんだそうで、それはまずいかもと思ってアルミの松葉杖をこんがらがりつつしばし暮らし通学もしました。
 皆さんのいたわりを重く感じながら、6日ごのMRIの日には、杖を挟む脇のほうが痛くて杖をやめました。
そんなこんなで片足を引きずっているうち、痛くもないので放って置きましたんですが。
昨日の土曜、朝おきてしばらくしたら背中に激痛が走り、湿布と痛み止めを飲んでソファにころがってすごしました。
翌日(今日ですが)やはり痛いので、休日診療を探していってきました。
いっぺんにいろいろ検査をしてもらい、どうも転んださいに胸膜に影響しいまごろになって炎症を起こしているのではないかと、の診断でありました。
 痛み止めは前の病院でいただいたのがあるので、自然に治るのをまつようです。
先生は私のつなぎズボンが「おしゃれですね」とほめていただき、なにかあたらまた来てください、といってくださいました。でもつなぎズボンを見せにいくのは病院には意味のないことなのでご遠慮したいです。でも○赤第2病院は皆さんやさしくていねいでした。
 もう転ばないようにきをつけますが、京都の郊外は暗く道が凸凹しているところがあって走りに自信のないひとは夕方からははしてはいけないと思います。 
 

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