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やま猫SOMETIMES

2009年に亡くなった漫画家・エッセイスト、やまだ紫のブログを移植しました。

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オヤジ三度

目玉オヤジその後
早いものでもう年の暮れです。去年の今ごろは冬休みに入って一息つき、お正月の準備などしながら次の年の通勤がまたチラチラ頭をかすめていました。
よもやこうして京都で生活しているとは夢にも思っていませんでした。 
 ええと…今年の9月にでき初めて引越しをまたいで私の指に取り付いた「目玉オヤジ」ですが、その後どうなったかというと…。実はまだいるのです。(「李さん一家」の落ちみたいでしょ?)−李さん一家、というのはつげ義春さんのマンガのタイトルです。つげ作品はお勧めです。
「目玉オヤジ」は10・11・12月と毎月病院に通ってその都度乾いたカサブタを外科用ハサミで取ってもらうのですが芯が肉と繋がっていてソコを窒素ガスでやいてもたうのですが、家に帰る頃には絆創膏が血で染まっていてまた乾くまでひたすら待つ、というくりかえしですが、12月最後に病院に行ったときは今までに無く小さなオヤジになっていて、そっとカサブタを取ったら殆どほくろくらいの改善ぶりでした。これがダメだったら根こそぎ切る「手術」をする、といわれていたので、ホッとしました。そのホクロオヤジを「入念に焼いておきましょう」と先生がいつもよりガッチリ冷凍焼をしてくらました。やれやれな気持ちで買い物をして帰宅。
そして何気なく指をみると、オヤジが5ミリくらいに復活していたのです。矢張りこのオヤジはタダモノでない。しかし、以前のように盛り上がっていないのでダメージは来ているらしい。仕方が無い、親父と年越しだ。
「まあ教授?日記」を別の紙に書いている、「ふ〜ん、なるほどね」と思うことしきりなので記録しておこうとおもって。来春で早くも3年目になる、色々勉強している。とチラつかせただけで、公開は出来ません、ごめんなさい。
皆さん、よいお年をお迎えください!

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千葉大作君

精華の「千葉大作君殺人事件」からもう10ヶ月経ちます。いまだに犯人の手がかりはありません。
学校のS先生は事件直後から積極的に行動され、事件をこのまま風化させてはならないと、率先して行動されています。
警察や各方面、学生達の協力を仰ぎ、事件の目撃者の情報も得て冊子を制作しました。昨日13日、今日と2日のかけて京都駅、四条河原町、出町柳駅に別れて冊子の配布をしました。私も参加させてもらいましたが、まれに「いそいでいるから」とスルーする人もいましたが、多くの方が「ああ、あの事件ですね」といって冊子やビラを受け取ってくれました。
同年代の子供さんをお持ちのお母さんは、涙ぐんで「人事として忘れられる事ではありません」といってくださった方もあり、私も泣きそうになるのをこらえるのが必死でした。
こどものあるなしでもなく、おおくの人が協力的でボランテイアででてきてくてた学生や、先生方に頼もしいおもいでした。沢山の警察官のかたの協力もありました。
いまさらながら、千葉君の冥福を祈ってやみません。

★事件に関する詳細の冊子はこちらでも読むことが出来ます。ぜひ、犯人逮捕にご協力をお願いいたします。
犯人逮捕にご協力ください 0120-230-663

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ハプニング!

連休
紅葉の盛りまでもう少し、という頃の連休に母が姉をお供にやってくるという。
ふた月前に来たばかりだったので本当に好きなんだなあと思って居た。
私宅の二階にも泊まれるけれどまだダンボール箱が積んである、思い切って片付けようと思ったら、もうホテルを取ったという。
それでも一応仕事部屋は片付けた。
予定当日、時間どうりに玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると、母達が入ってきた、がなんだか様子がおかしい。「?」とドアの脇から娘が顔を出した、続いて孫娘二人も!最後にのっそりと娘の旦那さん。
まあびっくりしたったらありゃしない。孫達の顔を見たら嬉しくて涙が出そうになった。娘達のげんきな様子も。
東京にいた頃はしょっちゅう皆が遊びに来たし、そういうものだと思って居た、よもや京都まで引越して来てしまう予定はなかったし、決断してから実行まであわただしく過ぎてしまい、来て見てじわじわと親兄弟や娘達孫達と遠く離れ
ていることが実感されて、以前のように頻繁に会えないのだと、寂しさが湧いていたところだったから余計うれしかった。
このびっくり計画は母の計画で、京都に着くまで「絶対に内緒に」ということだったそうだ。
母に感謝!
この日は晩まで買い物などに出かけ、晩は皆の泊まるホテルで夕食を取り、夜分に私達夫婦は自宅にもどってきた。次の日は私に予定があったので付き合えなかったが、孫達が帰る前に私達に会いたいというので家に大型タクシーを乗り付けて顔を見てから帰っていった。

去年の秋の通勤では紅葉の変化にもじっと観察することもなかったが済んで見ると晩秋の木々や山肌の変化がよくわかる。山が色づくと山そのものがふんわりと大きく見える。赤や黄や紫が入り混ざって本当に美しい。近所の公園の木々でさえも色とりどりに変化をして驚く。
今年はまだ暖かい日が多く、コートを着ていない。

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